夏は一年で最も雑草が勢いよく伸びる季節です。
近年は気温が年々高くなり、草刈りは涼しい早朝の限られた時間で効率よく済ませたいと考えている方も多いのではないでしょうか。
しかし、家庭菜園の草刈りは、広い場所の雑草を刈るだけではありません。
畝の間や野菜の株元、花壇の縁など、狭く入り組んだ場所の雑草も丁寧に刈る必要があります。
家庭菜園で最強だと思っているのが、「草取用鎌」
「草取用」と聞くと、小さな雑草しか刈れないと思われがちですが、実際は狭い場所で抜群に扱いやすく、少し広い範囲の草刈りにも十分対応できる万能性があります。
さらに、ノコギリ刃なので硬めの雑草もガシガシ刈ることができ、価格も1,000円以下とコストパフォーマンスも非常に優秀です。
ワシらは畝の間や花壇はもちろん、少し広い場所の草刈りまで、この小型ノコギリ鎌1本で済ませています。
- 「草取用鎌」のスペック
- 実際に色々なシーンで草刈りをしてみた
- 「草取用鎌」のメリット、デメリット
- メンテナンス方法
この記事では、ワシらが家庭菜園で最強だと考える理由を、実際の使用感やメリット・デメリットを交えながら詳しく紹介します。
最強「草取用鎌」のスペック

- 刃渡り:11cm
- 全長:25.5cm
- 重量:65g
- 刃の形状:ノコギリ刃
- 実売価格:1000円以下
数字だけでは分かりにくいけど、実際に手に取ると「短くて軽い」というのが第一印象。
小型なので取り回しがしやすくて、長時間作業しても腕が疲れにくいんだよね。
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実際に色々なシーンで草刈りをしてみた
実際に家庭菜園であるあるなシーンで草刈りをしてみたよ。
①平地での草刈り
【Before】

【After】

【雑草の成長点スレスレで刈れる】

鎌がコンパクトだから小さい雑草の成長点スレスレで刈りやすいんだよね。
刃がノコ刃だから雑草がある程度硬くても、ゴリゴリ刈り取れるのがデカイね。
▶「草取用鎌」の平地での使用感を動画で紹介
②花壇の狭い範囲の草刈り
【Before】

【After】

【石の隙間の草を刈っている写真】

石の隙間から生えている雑草とかでも、取り回しが楽。普通の鎌だと大きすぎて刈りにくい。
間違えて障害物に当たって刃こぼれとかも起きにくいよ。
「草取用鎌」の花壇での使用感を動画で紹介
③畑の畝や通路の草刈り
【Before】

【After】

畝や通路では小さな雑草を刈ることが多いんだよね。
刃が長いと間違えて作物とかも切りやすいから、ありがたい。
「草取用鎌」の畝と通路での使用感を動画で紹介
「草取用鎌」のメリット、デメリット
ワシらが実際に使ってみたメリット・デメリットをまとめてみたよ。
- 小型なので畝の間や花壇など狭い場所でも取り回しがいい。
- 野菜や花を誤って切ってしまうリスクが少ない。
- ノコギリ刃なので、硬い雑草でも難なく刈り取れる。
- 軽量なので長時間使っても腕が疲れにくい。
- 少し広い範囲の草刈りにも十分対応できる。
- 1,000円以下で購入でき、コストパフォーマンスが高い。
- 広大な面積の草刈りでは大鎌や草刈り機の方が効率的。
- ノコギリ刃なので研ぐことができない。
- 小型なので草むらに置くと探しにくい。
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メンテナンス方法

錆びると切れ味が落ちるから、ワシらは安定の錆止め「KURE5-56」でメンテナンスしてる。
鎌のノコ刃部分が細かすぎるので、研げないから、錆止めが基本だね。
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▶︎道具のメンテナンスに興味がある方はこちらも
まとめ
今回は、ワシらが家庭菜園で最強だと考える「草取用鎌」を紹介しました。
実際に使ってみると、畝の間や花壇などの狭い場所でも取り回しが良く、野菜や花を傷つけにくいのが大きな魅力です。
また、ノコギリ刃なので硬い雑草も刈りやすく、家庭菜園との相性は抜群です。
もちろん、広大な面積を一気に刈る作業には大鎌や草刈り機の方が向いています。
しかし、家庭菜園で行う日常的な草刈りであれば、この小型ノコギリ鎌1本で十分対応できます。
「家庭菜園で使いやすい草刈り鎌を探している」「できるだけコスパの良い鎌が欲しい」という方は、ぜひ一度試してみてください。
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