広い範囲の草刈りをしたいけれど、早朝から草刈機を使うと近所迷惑になりそう……。
かといって、夏場に草刈りができるのは、比較的涼しい朝方や夕方くらい。
「業者に頼むとお金がかかるし、できれば自分で草刈りをしたい」
そんな悩みはありませんか?
ワシらも、早朝や夕方など草刈機を使いにくい時間帯に草刈りをするときは、大鎌を使っています。
大鎌ならエンジン音がないため、早朝や夕方でも騒音を気にせず草刈りができます。
さらに、立ったまま広い範囲の草を刈れるので、しゃがんで作業するよりも足腰への負担を抑えやすいのも大きなメリットです。
- オススメの大鎌のスペック
- 大鎌を使って実際に草刈りをしてみた
- 大鎌のメリット・デメリット
この記事では、実際に大鎌を使って草刈りをしてみて、オススメの大鎌の使用感を実体験をもとにレビューします。
オススメ大鎌のスペック


- 商品名:雄鹿 造林鎌 両刃 長州型 375g 大曲
- 全長:1.4m
- 刃の長さ:27cm
- 柄の長さ:1.2m
- 重さ:375g
- 鋼材:青紙銅
- 価格:13000円
全長1.4m、375gの丁度いいサイズと重さで刃が27㎝もあるから広範囲の草刈りも楽な取り回しができるんだよね。
立ったまま草刈りが出来るから、足腰にも優しいし、あと刃には青紙銅が使われていて切れ味にもこだわってるよね。
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実際に大釜を使って草刈りしてみた
【草刈り前の農地】

実際に農地の草刈りを大鎌でやってみたよ。
平地、法面、藪での使用感を動画にしてみたから参考にしてね。
①平地
平地は平なので大振りが出来るから一度に広範囲の草が刈れるね。
大鎌は種類によっては刃が地面に水平になるようになっているものもあるけど、鎌に角度がついてないから石とかに当たりにくいね。
②法面
法面の角度と大鎌の角度が一緒だから結構深くまで刈れるね。
刈るなら法面と鎌の角度を合わせて上から下に刈ると深く綺麗に刈れるよ。
③藪
刃が鋭いから切りにくい葛の蔓もスパスパ切れるね。
草刈機だと蔓が巻き付いて作業がしにくいんだけど、大鎌だとそんなことないから効率的だね。
④ビフォー&アフター
【Before】

【After】

大体1時間くらいでこれくらい刈れたかな。
確かに草刈機よりは時間が多少かかるけど、騒音なしに作業ができるのがデカいね。
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大鎌のメリット・デメリット
実際に大鎌を使ってみた感じたメリット、デメリットをまとめてみたよ。
- 広範囲の草刈りが騒音なしにできる。
- 立ったまま作業ができるから足腰に優しい。
- 機械よりも故障がしにくい。
- 燃料代がかからない。
- 研げば何度でも使える
- 人力なので体力が必要。
- 草刈機よりもスピードは落ちる。
- 刃こぼれすると研がないといけない。
- 高品質なので値段はする。
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まとめ
大鎌を実際に使ってみて感じたのは、草刈機よりも時間はかかるものの、騒音を気にせず広範囲の草刈りができる便利な道具ということです。
特に、早朝や夕方など草刈機を使いにくい時間帯に草刈りをしたい人には、大鎌はおすすめです。
また、立ったまま作業できるため、しゃがんで草を刈るよりも足腰への負担が少なく、平地だけでなく法面や藪の草刈りにも活躍してくれました。
一方で、人力で草を刈るため体力が必要だったり、草刈機よりも作業に時間がかかったりするデメリットもあります。
それでも、「音を出さずに広い範囲の草を刈りたい」「機械に頼らず自分で草刈りをしたい」という人には、大鎌は一度試してみる価値のある道具だと思います。
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