【挑戦中】育苗トレイで陸稲(おかぼ)を育ててみた話|来年につなぐ“自家採種計画”

こんにちは、みーです。

今回は私が初めてチャレンジしている「陸稲(おかぼ)栽培」についてご紹介します。

実はこれ、最初から「収穫して食べる」という目的ではなくて、

**来年に向けて“自家採種するための栽培”**なんです。

なぜ陸稲を育てようと思ったのか?

きっかけは、「お米って畑で育てられるものもある」と知ったこと。

「田んぼがなくてもできるなら、うちの開拓地でもいけるかも?」という好奇心でした。

ただ、今年はもうシーズンが後半。

広く育てて収穫を狙うには遅すぎたので、まずは “小さく試してみる” という形でやってみることに。

陸稲の種を購入しました

【📷 陸稲の種の写真】

実はこれ、メルカリで購入しました。

ホームセンターや園芸店ではなかなか見つからず、ネットを探していたら、

家庭菜園好きの方が分けてくれる形で出品されていて、すぐにポチリ。

こういう「個人のつながり」って、田舎暮らしとすごく相性がいいなぁと感じました。

タッパーで浸水 → 発芽チェック!

【📷 タッパーに種を浸した写真】

種を水に浸して発芽を促すのは、普通の稲と同じ。

常温で数日置いておくと、ぷっくり膨らんで白い芽が少しずつ見え始めました。

【📷 発芽した陸稲の写真】 

「おお、ちゃんと芽が出た…!」

この瞬間が一番ワクワクしたかもしれません。

育苗トレイに植えてみた!

【📷 育苗トレイに植えた写真】

今回は畑ではなく、育苗トレイを使って育ててみることにしました。

理由は以下の通り:

・場所を選ばず、コンパクトに管理できる

・天候や動物(特にカラス)から守りやすい

・根の状態や成長具合を近くで観察できる

土は畑の腐葉土を使いましたが、特に耕したりせず、“不耕起”に近い感じで進めてます。

正直言うと、半分「やってみよっか」くらいの軽い気持ちで(笑)

現在の様子(育成中)

【📷 ある程度育った陸稲の写真】

日当たりの良い場所にトレイから鉢に移して、朝夕に水をあげています。

最初は本当に細くて頼りなかったけど、今ではしっかりと立ち上がって、

「なんか稲っぽくなってきたね〜」と夫婦で観察を楽しんでいます。

今後の計画

このまま順調にいけば、わずかでも収穫はできる見込み。

それを 来年の種として使う予定です。

来年は、

・トレイだけでなく畑にもチャレンジ

・育て方をもっと研究

・本格的に“お米を作る”

そんなステップアップを狙っています。

まとめ:まずは「やってみる」から始めてみた

陸稲栽培はまだまだ未知の世界。

だけどこうして小さく始めてみると、毎日の変化が楽しくて、

「来年はもっと育てたいな」と自然に思えてくるのが不思議です。

次回は、**収穫できたか?できなかったか?どれくらい種が取れたのか?**など、続きをまた記事にする予定です!

🔍 この記事を読んでいるあなたへ

・陸稲、ちょっと気になるけどまだやったことがない

・小さなスペースでお米を育ててみたい

・自給自足に一歩踏み出したい

そんな人は、まずは育苗トレイからでも全然OKですよ◎

みーでした!

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