ハスクバーナ135 Mark II|開拓現場で実感した“最初の1台に最適な理由”
こんにちは、「ゆー」です。
僕たちは夫婦で、15年放置された荒地をゼロから再生して「自給自足」を目指す開拓生活をしています。
今回ご紹介するのは、そんなワシらの“開拓ライフ”を支える相棒——
ハスクバーナ135 Mark IIという初心者向けチェーンソーのリアルレビューです。
✅ 結論:開拓初心者でも安心して使える、パワフル&安全設計の最適解
1. 手ノコじゃ無理だった“開拓の壁”
【手ノコじゃ無理な大木達】

当初は「ノコギリ(シルキーゴム太郎)」でなんとかしようとしていた僕たち。
でも実際に現場に出てみると…
・直径20cm~40㎝超えの雑木
・切り倒した木の玉切り
・とにかく多すぎる伐採対象
「……これ、手じゃ無理だわ」
そう思って探し始めた中で出会ったのが、スウェーデン製の本格派チェーンソー
ハスクバーナ135 Mark IIでした。
2. 選んだ理由は“安全性”と“初心者設計”
【ハクスバーナ135Mark II】

基本スペック(2025年時点)
・排気量:38cc
・ガイドバー:14インチ(約35cm)
・重量:4.7kg(本体のみ)
・始動:スマートスタート(軽い引きで始動)
・価格:3〜4万円
✔ 選定理由TOP3
1キックバック防止機能(慣性式チェーンブレーキ)搭載で安全性◎
2パワーと軽量性のバランスが絶妙(初心者〜中級者に最適)
3メンテナンスしやすく、始動も楽!
🔧 実際に倒木作業中、バランスを崩した際に自動でブレーキが作動してくれてヒヤリハット回避。
初心者が安全第一で選ぶなら、この機能は絶対欲しいです。
3. 実際の開拓でどうだったか?
✔「切れる」ってこういうことか…!
直径20〜40cmの雑木も、ガガッと一気に切断。
チェーンがしっかり食い込んで、スパーンと倒れる。
初めて使ったときの感想は「チェーンソーってすげぇ…」と軽く感動と恐怖(笑)
【ハスクバーナ135Mark2を使って伐採】
【ハスクバーナ135Mark2を使って玉切り】
【直径40㎝の木もザックリ】

✔ 冬の朝でもエンジン一発始動!
「スマートスタート」機能のおかげで、気温が低くても始動が本当にラク。
朝活での作業にもピッタリです。
実際、寒い朝でも2回引けばエンジンがかかる軽さ。
✔ 音・振動はしっかり“本格派”
軽量設計とはいえ、そこは本格チェーンソー。
エンジン音や振動はなかなかの迫力。安全装備(ヘルメット・耳栓)は必須です。
ちなみに“ちょっと重いけど振動は耐えられる”とのこと。女性も工夫すれば十分扱えるレベル。(みーさん談)。
4. 注意点と使いこなしのコツ

・チェーンオイルと燃料(混合油)の減りが早い → 予備オイルと燃料必携
・チェーンの緩みはこまめに調整 → キックバック防止のため必須
・ガイドバーを水平に保って操作するとより安全に
作業中は、**「手を抜かず、確認をルーチン化」**が開拓安全のコツです。
✅ まとめ|開拓初心者の“最初の1台”はコレでOK
ハスクバーナ135 Mark IIは、
- ✅ プロも使う信頼ブランド
- ✅ 初心者向けでも妥協なしの切れ味
- ✅ キックバック対策が自動で働く安全性
- ✅ 開拓・薪作り・倒木処理まで1台で完結
ワシらのように**「荒れ地から自給自足を始めたい」**人にとって、
コスパ・安全性・性能のバランスが最高の1台でした。
【ハスクバーナ135 Mark II】
【Oregon(オレゴン)チェンソー用 高性能ヘルメット】
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