「5メートル上の枝を安全に切れたらどんなにラクか…」
我が家の開拓現場では、木に登るのも命がけ。そんな中で見つけたのが「シルキー ハヤウチ 4段(最長6.3m)」。
高いけど、買う価値はあるのか?素人でも扱えるのか?実際に夫婦で使ってみたリアルな本音をお届けします。
【1】購入のきっかけ:「もう、木に登りたくない」
木に登ろうとして足が滑って落ちそうになったよ…そのうち絶対に大怪我するよこれ。
ていうか、木が全部高すぎる。もう無理
【聳え立つ木々】

木の枝が、開拓の妨げに。けれど、普通のノコギリじゃ届かない。
脚立を使うにしても限度がある…だから「地面から枝を切れる」本格高枝ノコを探しました。
【2】選んだ理由:素人でもプロレベルに近づける唯一の一本
調べに調べて見つけたのが、シルキー ハヤウチ4段(最長6.3m)。
【最長まで伸ばしたシルキーハヤウチ4段】

✔ プロの造園業者も使う信頼性
✔ 最長6.3m(身長+腕で約8m近く届く)
✔ 引きやすく滑らない鋸刃とグリップ
でも…重さ約3.3kgって、無理じゃない?
まぁワシが切るから、支えてくれたらいいよ
【3】開封&組み立て:無骨だけど安心感がある
【縮めたシルキーハヤウチ4段】

【巨大で切断力抜群の刃】

届いた箱の大きさに驚きました(笑)
でも、開けてみると案外シンプル。無骨な鋸刃と、がっしりしたポール。
組み立てはスライドしてロックするだけ。慣れれば30秒です。
ただし…収納が意外と場所取ります! 軽トラOK、軽自動車はギリかも。
【軽トラにしっかり積載可能】

【4】実際に使ってみた:切れる。でも重い。でも切れる!
【7メートル上空でズバッ!プロ気分の枝払い】
【近づきにくい木の枝を高枝切りノコギリでズバッ!】
……うお、めっちゃ切れる!
うわ、枝落ちてくる!当たっちゃうよ!💢
危ないから木の下に行っちゃダメだよ!
冗談抜きで、脚立が不要になるレベルの切れ味と到達距離です。
ただし、最大まで伸ばすと結構な重さになるので、バランスと体力は必要。
【5】デメリット・注意点:女性にはかなり厳しいかも…
- 重量が約3.3kg → 長時間使用は男性でも疲れる
- 高所作業=落枝が直撃する可能性あり
- 延長ポールを最大にすると「たわみ」はある
これ、私じゃ無理やわ…。2mくらいの枝ならいけるけど
でも、俺が切ってく間に地面の片付け頼むわ
つまり、補助としてのペア作業ならOK。単独作業は体力ある人推奨。
→ 一度に届く範囲・太枝対応力・耐久性はハヤウチが圧倒的
長期的に整備する人なら、初期投資としてはアリです。
【6】他も検討したけど…やっぱりハヤウチを選んだ理由
実は、ホームセンターやネットでいくつかの高枝ノコギリをチェックしていたのですが――
結局、僕たちが選んだのは「シルキー ハヤウチ4段 6.3m」。
なぜかというと…
✅ 届かないなら意味がない → 圧倒的な長さで即決
周りの木、全部でかいんだよ…。脚立使っても届かないし。
倒したい木の枝がまず5m以上だから、普通の道具じゃどうにもできないね。
→ だからこそ、最長6.3mという長さは大正解でした。
他にも色々探しましたが、このクラスの長さでほとんど対応できました。
✅ 安物はしなる・曲がる・切れない… → 買い直しのムダを避けた
「安価な高枝ノコギリ」は…
- 刃が薄くて枝に食い込まず、何度も引いても切れない
- ポールがしなって力が伝わらない
- 少し太い枝になると作業が止まる
安いの買っても、結局また買い直しになるよね。
一番ムダなのは『安いから…』って理由で選ぶことかも。
✅ 信頼できるメーカーで安心して使える
シルキーはプロも使う刃物メーカー。
以前ノコギリを買って「切れ味」に惚れ込んでいたので、迷いなく選べました。
【7】結論:買って後悔なし。だが体力は覚悟せよ
結論として、シルキーハヤウチ4段は「買ってよかった」と断言できます。
これで高所枝切り、もう怖くない!
…でも、私の筋肉痛どうしてくれるの
どんなノコギリよりも届き、切れ、信頼できる。
高価だけど、山仕事や果樹整備を本気でやるなら、1本は持っておきたい武器です。
■ 使用道具とリンクまとめ
【シルキー ハヤウチ 4段(4.9m)】
→ プロ仕様の高枝切りノコギリ。プロ志向の方・開拓民に
【替刃(390mm)】
→ 長く使うには必須アイテム
【防護ヘルメット】
→ 高所作業には落枝防止用にぜひ
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