切り株の抜き方を徹底解説|レバーホイストで自分で抜く方法と必要な道具

レバーホイストを使って切り株を自分で抜く方法と、必要な道具を解説した作業イメージ
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木を切って残った切り株……

「処理を業者にお願いしたいけど高くなりそうだから、自分でなんとかしたい……」

そんなお悩みありませんか?

切り株はレバーホイストで引っ張ることで、抜くことができます。

この記事でわかること

・切り株を抜くのに必要な道具
・切り株の抜き方

実際にワシらもこの道具と方法で切り株を何本も抜いてきました。

この記事では切り株の抜き方を徹底解説します。

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切り株を抜くのに必要な道具

必要な道具を紹介。

切り株を抜くのに必要な道具

1.レバーホイスト

※切り株を抜くなら1t以上を目安に、おすすめは工場や工事現場で使われる象印製品。

2.スリングベルト

※切り株とホイストの連結に使用。ワシらは1、2、4mのベルトを使い分けています。

3.ノコギリ&斧

※切り株の根を切るのに使用。ノコギリは根を切るための根切りがおすすめ。

4.スコップ&手鍬

※根を掘り出すのに使用。手鍬は鍬と熊手一体型のイカ型がおすすめ。

切り株の抜き方手順(写真・動画付き)

ここからは、実際に私達が行ってきた手順を順番に解説します。

写真と動画でリアルな作業の様子を見られるので、「どんな動きでぬけるのか」や「力のかけ方」もイメージしやすいはずです。

① レバーホイストで引っ張る

切り株どおしホイストとスリングベルトで連結。

テンションをかけて、後はレバーを引くだけ。

🎥 切り株が抜ける瞬間

伐根の瞬間

② 動かなかった場合は掘り起こし

あれ?全然動かないね…

まずは張っている根を掘り起こさないとね

スコップと片手鍬を使って、切り株周囲を円形に掘り、根を露出させます。

③ 切り株の根を切断

根をノコギリや斧で切っていくよ。

根は地面からしっかり露出させてから切ろうね。

切断する際は根はしっかり根を露出させた状態にしましょう。

根が地面に隠れた状態で切ると、地面に石が隠れた場合、道具が壊れる原因になります。

④ 再度切り株を引っ張る

レバーホイスト 伐根

切り株が抜ける瞬間は切り株の引きが抜けるのを感じます。

無理に引くとスリングベルトやホイストが壊れる原因になるので、無理な引っ張りはやめましょう。

切り株を抜いたビフォーアフター

📷 Before:切り株だらけの荒地の写真

📷 After:切り株が無くなり、すっきりとした地面の写真

さらに、今回引き抜いた切り株を並べて撮影しました。

📷 抜けた切り株がズラリと並ぶ様子の写真

地面から出てる切り株って可愛く見えるけど…引っこ抜くとサイズが意外にエグいんだよね(笑)

まとめ

切り株は手順と道具さえあれば業者にお願いしなくても抜くことができます。

ワシらもれば切り株をレバーホイストで何本も抜いて荒地を畑に変えてきました。

同じように困っている方は、きっと役に立つはずです。

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