斧で行う薪割りのやり方|丸太処理におすすめの方法と薪割り斧

斧を使って丸太を薪割りし、燃えるゴミとして処理する方法
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「木の剪定や伐採したはいいけど、丸太の処理はどうすれば…最初から業者にお願いすればよかった?でも、お願いするとお金がかかるし野焼きで処分すれば楽なのかな?」

そんなお悩みありませんか?

伐採して出た丸太の処理は薪割りして、燃えるゴミとして処理するのが間違いないです。

この記事でわかりこと

・丸太のおすすめの処理方法
・薪割りにおすすめの斧の紹介
・薪のおすすめの縛り方

実際にワシらも農地で出た厄介な丸太は薪割りして、燃えるゴミの日に出しています。

この記事では、厄介な丸太の処理について詳しく解説します。

▼ちょっと無理…と思ったなら↓

丸太のおすすめの処理方法

伐採後の処理でおすすめなのが、薪割りして燃えるゴミとして処理するのが1番です。

おすすめの理由

・薪にすると木材が乾燥しやすくなって軽くなる。
・薪にすると原木と違い束ねやすい。
・原木のままだと重すぎて回収されない可能性がある。

ゴミ出しもモラルとルールがあるからちゃんと守らないとね。

野焼き処理はおすすめしない

野焼きは安全・法律・環境の面でやめた方がいいです。

野焼きをおすすめしない理由

・廃棄物処理法16条の2より、原則野焼きは禁止されている。
・火災のリスクが高い。
・近隣トラブルになる。

法律で禁止されているならダメだよね…

あと、火災や近隣トラブルになったら洒落にならないよね。

薪割りにおすすめの斧を紹介

ワシらがおすすめしたいのはハスクバーナの薪割り斧です。

ハスクバーナ薪割り斧のスペック

・ヘッドが2.5kgで破壊力抜群。
・柄の長さが80㎝で持ちやすい。
・刃の反対側が平らなのでハンマーとしても使える
・価格は1万円弱

選んだ理由

・重さがあり太い丸太でも難なく割れる
・重さに対して柄が長いので安定して使える
・パフォーマンスが高くて価格が1万円弱で買える点。

選んだ1番の理由はどんな木でも割れる重量2.5kgのハイパワーだね。重量があるから生木でも難なく割れちゃう。

重量があるから女子には厳しいけど、振り下ろすだけで割れちゃうからすごく優秀だよね。

【薪割り動画】

薪割り

⚠ 注意:重い斧は扱い方を間違えると危険!

無理に力任せで振らず、斧の重さを利用した自然なスイングを意識するのがコツです。

▶︎おすすめの薪割り台

※ワシらは切った切り株を使って薪割りしていますが、そういったものがない場合に使うのが薪割り台。
分厚くて丈夫なので、斧を地面に叩きつけて壊す心配もありません。

薪結束のやり方

薪の結束はロープよりもPPバンドを使った結束の方が荷崩れしにくく簡単にできるので断然おすすめ。方法について動画を交えながら説明していきます。

薪の結束方法を動画で紹介

PPバンド結束

・一周巻くだけで、締めたときの食い込み具合が段違い
・締め直しも簡単で、耐久性も◎
・持ち運び時にも崩れにくい!

ポイントは、結束する前に一周巻くこと!普通に結束してもゆるゆるになるんだよね。

▶︎使用しているPPバンドはこちら

※ストッパーでしっかり固定しているので、ロープなどで縛るよりもしっかり固定されて荷崩れしにくいです。

まとめ

まとめ

・丸太の処理は薪にして燃えるゴミで処理するのが安全。
・薪割り斧のおすすめは鉄板のハスクバーナの薪割り斧。
・薪の結束はPPバンドを使うと解けにくくて優秀。

ワシらも丸太の処理に苦労しましたが、薪割りした木をPPバンドで結束することでかなり楽になりました。同じように困っている方は、きっと役に立つはずです。

▼ちょっと無理…と思ったなら↓

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