庭の剪定や伐採のためにチェーンソーを買ったはいいけど、説明書が分かりにくくてセッティングが上手くできない…動かすのに何が必要なの…
色々躓いていませんか?
・エンジンチェーンソーの運用に必要な道具
・ハスクバーナ135MarkⅡを使ったチェーンソーの組み立て方
当記事では、ハスクバーナ135MarkⅡを使って、チェーンソーの組立てから動かすまでの工程と運用に必要な道具について写真と動画を交えながら解説したいと思います。
▶今回使うチェーンソーは初心者におすすめな「ハスクバーナ135MarkⅡ」。初心者におすすめな理由と実際に使ってみた感想やメリット・デメリットを詳しくまとめています。↓
チェーンソーの運用に必要な道具
必要なもの一覧
【チェーンソー本体(ハスクバーナ135MarkⅡ)】

【必要な道具】

①混合油→チェーンソーの燃料
②チェーンソーオイル→刃の潤滑のため
③エンジンオイル→エンジンの潤滑のため
④携行缶→燃料の保存と持ち運び
⑤目立てセット→チェーンの刃を研ぐため
まずは運用に必要な道具なんだけど、本体だけじゃ動かせないんだよね?
エンジンチェーンソーは、混合油、チェーンソーオイル、エンジンオイルがないと動かせないよ。あと、使ったら刃が削れるから毎回刃の目立てが必要になってくるよ。
目立てキットについてだけど、本体買った時に棒ヤスリが付いてたのに必要?
やったら分かるけど、棒ヤスリだけじゃチェーンソーの刃に対して角度を一定に保って研ぐのが難しいんだよ…目立てキットなら誰でも一定に保って研げるから初心者でも目立てができるよ。
▶︎ハスクバーナ135 MarkⅡ対応チェーン目立てキット↓
ハスクバーナ135MarkⅡ対応チェーン↓
▶目立てキットの使い方と対応機種ごとに合う目立てキット一覧表などまとめた記事があるので参考にして下さい。↓
ハスクバーナ135MarkⅡの組み立て
ハスクバーナ135MarkⅡを使って、実際に組み立てていきます。写真と動画を交えながらできるだけ分かりやすく解説していきます。
①ハスクバーナ135MarkⅡの梱包物
【ハスクバーナ135MarkⅡの届いた状態の写真】

それじゃハスクバーナ135MarkⅡを組み立てていこうか。
【ハスクバーナ135MarkⅡの梱包物の写真】

とりあえず箱を開けてみよう。梱包されている物は本体、ガイドバー、ガイドカバー、チェーン、レンチ、棒ヤスリ、取説だね。
②駆動部のカバーを外す
【チェーンソー駆動部を付属のレンチで外している写真】

まずはチェーン駆動部のカバーを梱包されていたレンチで外すね。
【緩衝材を外している写真】

ボルトに付いてた緩衝材みたいなのも外さないとね。
③ チェーン取り付けの調整
【カバー裏側の写真】

チェーンを取り付けていくんだけど、まずはチェーン駆動部のカバーの裏に突起みたいなのを付属のレンチを使って1番右まで動かすよ。
※突起はチェーンのテンションを張る為のものです。
【付属のレンチで突起部を調整している写真】

突起を右端まで移動しないとチェーンを取り付けた時にカバーがハマらないんだよね。
そうそう。突起を動かす箇所はカバー表面にあるから次の写真を確認して突起を右側いっぱい回してね。
④チェーンの取り付け
【駆動部の主軸にチェーンを取り付けてる写真】

チェーンを駆動部に取り付けるよ。
【ガイドバーにチェーンを設置している写真】

ガイドバーをボルトに差し込んで、ガイドバーの溝の隙間にチェーンをセットしてね。
【ガイドバーを引っ張ってチェーンのテンションを張っている写真】

チェーンをセットいたら、ガイドバーを駆動部と逆側に引っ張って手動でチェーンのテンションを張るよ。
【正しいチェーンの向きの写真】

あと、すごく大事なことなんだけどチェーンの向きは間違えると切れないから気を付けて。写真を参考にしてね。
【駆動部のカバーを取り付けている写真】

チェーンのテンションを張ったら、その上からカバーを取り付けるよ。
【チェーンのテンションを再度張る写真】

カバーを取り付けると少しチェーンが緩むから、カバーを取り付けた後にガイドバーを引っ張って再度チェーンのテンションを張ってね。
⑤チェーンのテンションを張る
【駆動部カバーを付属のレンチでとめる写真】

チェーンの取り付けが完了したことだし、駆動部カバーをボルトでとめていこうか。
ボルトを締めすぎるとチェーンのテンションが張りにくくなるから軽めに締めよう。
【付属のレンチでチェーンのテンションを張る写真】

ボルトの下にある穴に付属のレンチ裏側を使ってレンチを時計回りに回すとチェーンのテンションが張れるよ。
【張ったチェーンが動くかを確認している写真】

チェーンを貼りすぎるとチェーンソーを動かした時に負担がかかるから、テンションの張りはチェーンが動く位にしてね。
⑥最後に駆動部のボルトを締める
【駆動部のボルトをしっかり締めている写真】

最後に駆動部のボルトをしっかり締めよう。しっかり締めないと緩んできちゃうからね。
【チェーンを手動で動かして最終確認】

最後にチェーンが手動で動くか確認して完了だね
⑦混合油とチェーンソーオイルの注入
【混合油とチェーンソーオイルを注入する場所の写真】

右側の穴が混合油、左側がチェーンソーオイルを入れる場所だよ。これを間違えると大変だから気をつけてね。
【携行缶の写真】

【エンジンオイルの写真】

補足なんだけで混合油にエンジンオイルを入れると、部品の摩耗や焼き付きリスクを抑えてくれるのでオススメ。
ワシらは1リットルの携行缶に1リットルの混合油とエンジンオイルを混ぜて注入したり持ち運んでるよ。
【ボトルを凹ませて計量が出来るのがわかる写真】

特にオススメのエンジンオイルはハスクバーナ専用のエンジンオイル。ハスクバーナ専用で安心だし、値段も1ℓで2000円位でお手軽。
あと、ハスクバーナのエンジンオイルはボトルを凹ませるだけで計量できるから使いやすいよ。
▶︎オススメのエンジンオイルと携行缶
⑧チェーンソーの組立完了
【組立完了したチェーンソーの写真】

試運転をして完了だね。手順を追って起動させるから、チェーンソーの起動手順も合わせて確認してね。
チェーンソーの運転はちょっとうるさいから人の迷惑にならない場所と時間帯に気をつけないとね。
【ハスクバーナ135MarkⅡの試運転動画】
▶最初の一台におすすめのハスクバーナ135MarkⅡ
※メンテナンス、安全面、丁度いい価格のおすすめのチェーンソーです。
ハスクバーナ135MarkⅡの組立工程を動画で紹介
組立の流れを通して動画にもしてみました。
分かりにくいところは動画を確認してね。
【ハスクバーナ135MarkⅡの組立動画】
まとめ
今回はハスクバーナ135MarkⅡを使ってチェーンソーの運用に必要な道具と使用できるまでの組立から試運転までの工程を紹介しました。
チェーンソーの購入はハードルを感じるけど、分かればなんとかなるんだよね。
わかってしまえば怖くないから、購入を検討してる人は是非参考にしてほしいね。





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