◼︎何も言わずこれを見てくれ!
👇まずはこちら👇
🎥【切り株をゴゴゴ…っと引っ張っていく映像】
🎥【倒木の方向を調整して安全に伐採する様子】
見てわかってもらえると思いますが、レバーホイストは伐採や抜根での“相棒”。
木って人力じゃ絶対無理…って思ってたけど、これは本当にすごい。自力じゃ歯が立たなかった切り株がズズーッと動いた時、笑っちゃったもんね。
今回は、私たちが開拓現場でガチで愛用している「レバーホイスト」について、
実演写真と一緒に、使い方・注意点・選び方まで詳しく紹介していきます!
◼︎レバーホイストって何ができるの?

・切り株の抜根
・倒木の方向を制御して安全に伐採
・運びにくい丸太や資材の移動
・複雑な斜面作業や吊り上げ作業 など…
ワシらが使っているのは1.0トンと1.5トンまで引ける2台のスグレモノ!
使い方に慣れれば、女性一人でも扱えます。
◼︎実演で見る「抜根」作業!
📸【レバーホイストを切り株にかけてチェーンを固定した様子】

📸【ゆーさんがガッチガチにレバーを回している姿】

📸【2台使えばより頑固な切り株もぶっこ抜く】

最初は半信半疑だったけど、根がググッと音を立てて動き出した時は本当にびっくり。
根っこの抵抗感が「プチッ」と消える瞬間、快感すらある(笑)
◼︎「倒木の方向を変える」ってどういうこと?
📸【倒れる予定の方向にレバーホイストを張っている】

📸【レバーホイストで木の重心を変えて倒した】

こっちに倒れると危ないよねって時でも、レバーホイストを張っておけば誘導できるんだよね。
そう、重心を“意図的にズラす”感じ。これができるだけで伐採の安全性がグッと上がる。
◼︎おすすめのレバーホイストは安定の象印製!
象印製のレバーホイストは工事現場・工場などでも使用され、安全性や負荷耐性が高く、堅牢設計。
▶️おすすめはこちら↓
象印チェンブロック YA型チェーンレバーホイスト1.6t YA01615
象印チェンブロック YA型 チェーンレバーホイスト 1t YA01015
📌選ぶポイント:
・1トン以上の耐荷重(余裕を持って)
・チェーンやフックがしっかりしているもの
・本体が軽量だと扱いやすい
◼︎使ってみてわかったメリット・注意点
✅良かったところ
・人力では絶対無理な作業が一人でできる
→しっかり設置すれば直径10〜30cmの切り株が動くほど。「人力では無理」が「確実に動く」安心感がある。
・女性でも操作可能
→非力な女性や年配の方でも、ゆっくり丁寧に操作すればちゃんと引ける。力ではなく「てこの原理」と「巻き取り構造」を活かす道具。
【女性のみーさんが可愛い切り株を一人で伐根(笑)】
・チェーンが長くて設置の自由度が高い
→立木・丸太・コンクリート基礎など、アンカーを選ばず取り回せる。遠くの対象物も引っ張れるから、作業範囲が広い。
⚠️注意すべきこと
・チェーンの取り付けが雑だと危険(固定確認は必須)
・木を支える側の支点もしっかり必要(アンカーの確保)
・最初はちょっと筋トレ感あり(笑)
◼︎まとめ:山暮らし・DIY開拓民はレバーホイスト必携!
僕はもう手放せない。これがないと開拓できないくらい。
ここまで働いてくれる道具、そうそうないと思う!
最後に、実際の作業の様子をもう一度👇
🎥【切り株をゴゴゴ…っと引っ張っていく映像】
🎥【倒木の方向を調整して安全に伐採する様子】
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