こんにちは、ゆーです。
今回も、我が家の開拓日記をお届けします!
🌊 前回の大反省「池ポチャ伐倒事件」
ある日、池に傾いていた木を倒そうとしたら――
反対側へバランスを崩し、そのまま“池ポチャ”。
【池ポチャ事件の現場写真】

完全に舐めてた…ごめん…
だから言ったのに…
そんな反省から導入したのが、
\ レバーホイスト /

今回はこの文明の力を使って、傾いた木でも、安全に・狙った方向に倒す伐採術を実践してみました!
▶︎前回記事はこちら
🌲 今回の相手:傾いた立ち木

この日の相手は、重心が茂みに傾いている木。
逆側に倒れたら茂みに直行コース…ということで、“重心をズラす”作戦を取ることに。
ねぇこれ、間違えて茂みに突っ込んだら、木の解体難易度がかなり高くならない?
大丈夫!今回はホイストで物理的に”逆方向”に引っ張るからね
🛠 使用するアイテム:1t対応レバーホイスト

今回使ったのは、1トンまで対応のラチェット式レバーホイスト。
もともとは重量物の吊り上げ用の道具だけど、実は伐採にも超有能なんです!
✔ 強制的に重心を変えられる
✔ 倒す方向の微調整ができる
✔ かかり木回避にも最強
僕らが使っているのは、1t対応のラチェット式ホイスト。初心者でも扱いやすいし、開拓には必須レベルです。
🪚 手順1|まずは“木と木を繋ぐ”
【📸 木と木を繋いだ写真】

倒す木と、固定用のしっかりした木をレバーホイストでガッチリ連結。
この時点で軽くテンション(引っ張る力)をかけておくと、木の倒れたい方向を“誘導”できます。
この時点で”安全ベクトル”が作れる。
つまり、倒したい方向を物理で指定できる。
🪓 手順2|受け口を作る
【📸 受け口の写真】

次に、狙った方向に向けてチェーンソーで受け口を作ります。
これは木が倒れる方向の“舵”になる超重要なカット。
このカット、いつも思うけど”ピザの一切れ”みたいだよね
▶︎関連記事 使ったチェーンソーはこちら
受け口カットには、パワーと安全性を両立したハスクバーナ135 Mark IIを使用。
🎯 手順3|さらにテンションをかける
【📸 レバーホイストを引いてる写真】

ここが今回のハイライト。
受け口を作ったあと、さらにググッと強めにテンションをかけます。
これにより、木の重心がじわじわと“狙った方向”へ移動。
より確実に、より安全に、木を倒すための仕上げの一手です。
🪵 手順4|追い口カット → 伐倒!
追い口(後ろ側)をカットすれば、
重心をズラされた木は、ホイストが張られた方向へスムーズに倒れます!
【📸 倒れた木の写真】

狙い通り倒れたー!
ピタゴラスイッチ並みに気持ちいいな、これ!
😱 手順5|もし“かかり木”になったら?
とはいえ、自然は生き物。思わぬ方向に倒れてかかり木になることも。
そんな時こそ――
\ ホイスト再登場! /
【📸 ホイストをさらに引き付ける】

さらにテンションをかけることで、
引っかかった木を“引き外す”ことも可能なんです。
ちょっと前までは人力で引っ張ってたけど、今はホイストでがっちり引っ張れる
”文明の力”を正しく使う、それ大事
🌟 Before → Afterで達成感MAX
【📸 切り株の写真】

伐倒後はスパッとした切り株が残って、作業の達成感が倍増。
何より、安全に・コントロールして倒せたという実感がたまりません!
🧠 まとめ:伐採は“力より知恵”
重たい道具を振り回すのではなく、
どう安全に倒すか、を考えることこそ開拓者のスキル。
今回のまとめ:
工程 | ポイント |
① レバーホイストでテンション | 木の“倒れる方向”を決める |
② 受け口を作る | 倒す方向の舵取り |
③ さらにテンション | 重心をずらす |
④ 追い口カット | 狙った方向に倒す |
⑤ かかり木対策 | 再テンションで安全に倒す |
🔗 最後に|ホイストで伐採の精度が劇的に変わる
レバーホイストを使った伐採テクは、
「池ポチャ事件」からのリベンジでもありました(笑)
同じような悩みがある方は、ぜひ1tレバーホイストを導入してみてください!
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